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※ 大聖泰弘教授が平成24年(第56回)交通文化賞を受賞しました。


自動車エンジンの燃費・排出ガス技術等に関する研究に努め、交通政策審議会や各種会議の委員としての活動 を通し、自動車の燃費基準の策定や自動車基準認証国際化行動計画のとりまとめに尽力し、我が国自動車産業の国際競争力強化に寄与した(国土交通省サイトより引用)


記事の紹介はこちら(国土交通省ホームページへリンク) http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo03_hh_000100.html
大聖研究室のホームページへリンク http://www.f.waseda.jp/daisho/



総合機械工学科とは
 これまで,機械工学とは,ものづくりを対象とした技術の学問体系と考えられてきました.機械工学で扱う「もの」とは,それが活用される社会や文化とは切り離されたところには存在せず,「もの」を通じて実現される「こと」と,それを使用する「ひと」とのつながりを常に意識していなければなりません.
 本学科は,これまでのつくる側の論理を中心とした機械工学から,ものの受け入れを決定し,それを使う社会やひとの感性・感覚・思考に基づいて展開していくことを志向したエンジニアや研究者を育成します.
 これらの方向性を踏まえ,環境,エネルギー,医療福祉,高齢者介護,コミュニティづくりといった現代社会の抱える諸問題を,個々の人間に即して解決するためのプロジェクト的研究を展開していきます.