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これまで,機械工学とは,ものづくりを対象とした技術の学問体系と考えられてきました.機械工学で扱う「もの」とは,それが活用される社会や文化とは切り離されたところには存在せず, 「もの」を通じて実現される「こと」と,それを使用する「ひと」とのつながりを常に意識していなければなりません.
本学科は,これまでのつくる側の論理を中心とした機械工学から,ものの受け入れを決定し, それを使う社会やひとの感性・感覚・思考に基づいて展開していくことを志向したエンジニアや研究者を育成します. これらの方向性を踏まえ,環境,エネルギー,医療福祉,高齢者介護,コミュニティづくりといった現代社会の抱える諸問題を,個々の人間に即して解決するためのプロジェクト的研究を展開していきます.

総合機械工学科とは
公募
NEWS
2015.07.17
【教員公募】総合機械工学科 准教授・講師の公募
2015.06.11
【学生募集】 博士課程教育リーディングプログラム 実体情報学博士プログラム 2015年9月進入。学生説明会を6月26日(金)12:15~12:50に開催します。
2015.04.16
総合機械工学科の梅津信二郎准教授、 滝沢研二准教授、小林洋主任研究員(研究院准教授)が平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞いたしました。
2015.04.01
滝沢 研二准教授が、総合機械工学科専任教員として着任いたしました。
2014.03.25
総合機械工学科の HP をリニューアルしました。
2014.03.02
「次世代ロボット研究機構(機構長:藤江正克教授)」が発足しました。
2013.10.01
「次世代自動車研究機構(機構長:大聖泰弘教授)」が発足しました。
2013.10.01
JST 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に、「生体レオロジー特性のセンシングおよ び情報処理技術の確立とその医療応用(研究代表者:総合研究所主任研究員小林洋准教授)」 が採択されました。
2013.09.30
SIP 「革新的燃焼技術」に、排気エネルギーの有効利用と機械摩擦損失の低減に関する 研究開発(研究代表者:大聖泰弘教授)」が採択されました。
2013.09.26
平成 28 年度上期打上げ機会「きぼう」放出超小型衛星(無償の仕組み)に、 「 WASEDA-SAT3 (実施責任者:山川宏教授)」が選定されました。